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山形県天童温泉 桜桃の花 湯坊いちらくのホームページです。5つの魅力たっぷりのプラン情報、宿泊情報、お料理情報など天童温泉に癒されるひとときをお楽しみください!

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山形県天童市鎌田本町2-2-21 TEL.023-654-3311
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桜桃の花湯坊いちらく宿泊約款
 
昭和46年 4月1日制定/平成24年12月1日改定
 
 
(適用範囲)
 

第1条 当館が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
 
 
(宿泊契約の申し込み)
 

第2条 当館に宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を当館に申し出ていただきます。
(1)宿泊者名
(2)宿泊日及び到着予定時刻
(3)宿泊料金(原則として別表第1の「宿泊客が支払うべき総額」の内の「宿泊料金」による。)
(4)その他当館が必要と認める事項
2 宿泊客が宿泊中に前項第(2)号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当館はその申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。
 
 
(宿泊契約の成立等)
 

第3条 宿泊契約は、当館が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当館が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当館が定める申込金を、当館が指定する日までにお支払いいただきます。
3 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に、次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条第3項の規定による料金の支払いの際に返還します。
4 第2項の申込金を同項の規定により当館が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当館がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。
 
 
(申込金の支払いを要しないこととする特約)
 

第4条 前条第2項の規定にかかわらず、当館は、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
2 宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当館が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。
 
 
(宿泊契約締結の拒否)
 

第5条 当館は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1)宿泊の申し込みがこの約款によらないとき
(2)満室(員)により客室の余裕がないとき
(3)宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき
(4)宿泊しようとする者が、次のイからハに該当すると認められるとき
イ 「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する
暴力団(以下「暴力団」という。)、同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)、暴力団
準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(5)宿泊しようとする者が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき
(6)宿泊しようとする者が伝染病者であると明らかに認められるとき
(7)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき
(8)天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき
(9)宿泊しようとする者がでい酔等により他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき(山形県旅館業法施行条例第5条)
 
 
(宿泊客の契約解除権)
 

第6条 宿泊客は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2 当館は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の
規定により当館が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客
が宿泊契約を解除したときを除きます)は、別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、
当館が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除
したときの違約金支払義務について、当館が宿泊客に告知した場合に限ります。
3 当館は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、
その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。
 
 
(当館の契約解除権)
 

第7条 当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1)宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認め
られるとき、又は同行為をしたと認められるとき
(2)宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき
イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
ロ 暴力団又は暴力団員が事業を支配する法人その他の団体であるとき
ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの
(3)宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき
(4)宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき
(5)宿泊に関し暴力的要求行為が行われ又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき
(6)天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき
(7)宿泊客がでい酔等により他の宿泊者に著しく迷惑を及ぼすおそれがあると認められるとき(山形県旅館業法施行条例第5条)
(8)寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当館が第10条の規定により定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき
2 当館が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス
等の料金はいただきません。
 
 
(宿泊の登録)
 

第8条 宿泊客は、宿泊日当日当館のフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
(1)宿泊客の氏名、年齢、性別、住所及び職業
(2)外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日(パスポートのコピー)
(3)出発日及び出発予定時刻
(4)その他当館が必要と認める事項
2 宿泊客が第12条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを提示していただきます。
 
 
(客室の使用時間)
 

第9条 宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
2 当館は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合に
は、宿泊客一人につき1時間当たり、一般客室は500円、特別客室は1,000円の追加料金を申し受けます。た
だし、他の客による客室の予約状況その他の事由により、時間の制限又は使用に応じられない場合があります。
 
 
(利用規則の遵守)
 

第10条 宿泊客は、当館内においては、当館が定めて館内に掲示した利用規則(別掲)に従っていただきます。
 
 
(営業時間)
 

第11条 当館の主な施設等の営業時間は、次のとおりとします。
(1) フロントサービス関係
イ 門限:なし。ただし、24時00分以降のお帰りの際には、夜警に宿泊者氏名及び客室号室をお知らせくだ
さい
ロ フロントサービス:7時00分から22時00分
(2) 飲食サービス関係
イ 朝食: 7時30分~ 9時00分(食事処にお越しいただく時間帯です。)
ロ 夕食:18時00分~20時00分(食事処にお越しいただく時間帯です。)
(3) その他の飲食等
イ 客室冷蔵庫:チェックイン~チェックアウト
ロ 自動販売機:終日
(4) 付帯サービス施設
イ 大浴場・貸切露天風呂:5時00分~24時00分。ただし、メンテナンス等の必要やむを得ない場合には
臨時に変更することがあります。その場合には適当な方法をもってお知らせします。
 
 
(宿泊料金等の支払い)
 
第12条 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
2 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当館が認めた旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等これに代わ
り得る方法により、宿泊客の出発の際又は当館が請求したとき、フロントおいて行っていただきます。
3 当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金をいただきます。
 
 
(当館の責任)
 

第13条 当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与
えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに帰する事由によるものでないときは、この
限りではありません。
2 当館は、消防機関から防火のセーフティマークである「防火基準点検済証」を受領するなどして防災施設の整備に万全を
期しているほか、万一の火災に対処するため旅館賠償責任保険に加入しております。
 
 
(契約した客室の提供ができないときの取り扱い)
 

第14条 当館は、契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の
宿泊施設をあっせんするものとします。
2 当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっせんができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、
その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。
 
 
(寄託物等の取り扱い)
 

第15条 宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じた
ときは、それが、不可抗力である場合を除き、当旅館は、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品に
ついては、当館がその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当館
は30万円を限度としてその損害を賠償します。
2 宿泊客が、当館内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当館は、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当館に故意又は過失がある場合を除き、15万円を限度として当館はその損害を賠償します。
 
 
(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)
 

第16条 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解したときに限って
責任を持って保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
2 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に連絡するとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは発見日を含めて7日間保管し、その後、最寄りの警察署に届けます。
3 前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当館の責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。
 
 
(駐車の責任)
 

第17条 宿泊客が当館の駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託のい如何にかかわらず、当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。
 
 
(宿泊客の責任)
 

第18条 宿泊客の故意又は過失により当館が被害を被ったときは、当該宿泊客は当館に対し、その損害の賠償をしていただきます。
 
 
別表第1 宿泊料等の内訳(第2条第1項及び第12条関係)
 
 
 
 
備考1 基本宿泊料金はフロントに掲示する料金表によります。
2 子供料金は小学生以下に適用し、以下のとおりとします。ただし、通常の宿泊料金の場合であって、
当館の宿泊プランによっては異なりますので、事前にご確認ください。
(1)小学生(3年生以上)には大人に準じる食事と寝具を提供するものとし、大人料金の70%の金額
(2)小学生(1、2年生。以下同じ。)及び未就学児(満2歳から就学前まで。以下同じ。)でお子様メニューの食事と寝具を提供したときは、大人料金の50%の金額
(3)小学生及び未就学児でお子様メニューの食事のみを提供したときは、3,500円
(4)小学生及び未就学児で寝具のみを提供したときは、3,000円
(5)小学生及び未就学児で食事、寝具のいずれも提供しないときは、入館料として、2,000円
 
 
別表第2 違約金(第6条第2項関係)                         単位:%
 
 
 
 
備考1 %は、基本宿泊料に対する違約金の比率です。
2 契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分の(初日)の違約金をいただきます。
3 団体客(15名以上)の一部について契約の解除があった場合、宿泊の10日前(その日より後に申し込みをお引き受けした場合にはそのお引き受けした日)における宿泊人数の10%(端数が出た場合には切り上げる)に当たる人数については、違約金はいただきません。
 
 
桜桃の花湯坊いちらく利用規則
 

 
 
昭和46年4月1日制定/平成24年12月1日改定
 
 
当館では、お客様が安全で快適にご滞在いただくために「桜桃の花湯坊いちらく宿泊約款」第10条の規定に基づき、次のとおり「利用規則」を定めております。ご協力くださるようお願いいたします。
遵守いただけない場合は、やむを得ずご宿泊又は館内の施設のご利用をお断り申し上げ、当館に損害が生じた時は責任をお取りいただくこともありますので、ご留意のほどお願いいたします。
 
 
1 火災予防上お守りいただきたいこと。
 

(1) 当館は、防災に万全を期しておりますが、念のため、非常口をご自身でご確認ください
(2) 寝たばこ、廊下、ロビー等を歩きながらの喫煙はご遠慮ください。また、吸殻は灰皿に始末し、部屋をお留守にするときやお休みの際は特にご注意ください
(3) 客室内に炊事用の火器やアイロン等の持ち込み使用はご遠慮ください
(4) 防火、避難用設備の不必要な使用やいたずらは絶対なさらないでください
 
 
2 防犯上お守りいただきたいこと。
 

(1) ご滞在中お部屋から出られるときは、施錠をご確認ください。また、大浴場等にいらっしゃる際、お出かけの際には、フロントにキーをお預けください
(2) ご訪問客との客室での面会はご遠慮ください
(3) 館内で不審者をお見かけの際は、フロント(70番)までご連絡ください
(4) お客様がお持ちの現金、貴重品は客室備え付けの金庫をご利用ください、高額の場合はフロントでお預
かりしますがその際には、種類、価額の明示をお願いします
 
 
3 衛生及び健康上お守りいただきたいこと。
 

(1) 旅館内には、食べ物、飲み物は、お持ち込みなさらないようお願いします
(2) お料理等は、ご提供した場所以外でのご飲食はご遠慮ください
(3) 過度の飲食後のご入浴はご遠慮ください
 
 
4 駐車場のご利用について。
 

(1) お客様のお車は、ご指定の駐車場に駐車の上、施錠、ランプ等の消灯をご確認して、キーをフロントにお預けください
(2) お客様が当館の駐車場をご利用なさる場合は、お車のキーの寄託の有無にかかわらず、当館はお車の管理責任を負うものではないことをあらかじめご了承ください
 
 
5 その他お守りいただきたいこと。
 

(1) 旅館内で他のお客様の迷惑となるような物品、犬、猫、小鳥等のペット類、発火又は引火性の危険物、
異臭を発する物その他法令で所持を禁じられている銃砲刀剣類等のお持込はなさらないでください
(2) 旅館内でのとばく行為、風紀、秩序を乱す行為、他のお客様の迷惑となる言動はなさらないでください
(3) 旅館内の施設、設備、備品類の現状を著しく変更したり、旅館外に持ち出したり、用途以外のご使用は
なさらないでください
(4) 旅館の外観を損なう物を窓側に陳列したり、廊下、ロビー等に物品を陳列、放置等をなさらないでくだ
さい (5) 旅館内で次の行為は、事前に当館の承諾を受けてください
イ 広告、宣伝物を掲示又は配布したり、飲食物を販売するとき
ロ 特殊な装置をするとき又は火気類の使用が含まれる行為をされるとき
 
 

湯坊いちらく

  • 〒994-0025
  • 山形県天童市鎌田本町二丁目2-21
  • TEL. 023-654-3311(代)
  • FAX. 023-654-3310
  • チェックイン・アウト
    15:00 / 10:00

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